日本語の試験について


日本留学試験にほんりゅがくしけん(EJU)


Examination for Japanese University Admission for International Students

日本留学試験日本にほん大学だいがく専門学校せんもんがっこう勉強べんきょうするために必要ひつよう日本語能力にほんごのうりょくと、基礎学力(理科・総合科目・数学)きそがくりょく(りか・そうごうかもく・すうがく)試験しけんです。日本語以外にほんごいがい英語えいごけることができます。試験しけんは6月中旬がつちゅうじゅんと11月中旬がつちゅうじゅんです。
日本語にほんご試験しけん読解・聴解・聴読解どっかい・ちょうかい・ちょうどっかい(400点)と記述きじゅつ(50点)の試験しけんがあります。時間じかんは125ふんです。合格・不合格ごうかく・ふごうかくはありませんが、専門学校せんもんがっこうは200点以上てんいじょう大学だいがくは220〜240点以上てんいじょう点数てんすう必要ひつようです。


日本語能力試験にほんごのうりょくしけん(JLPT)


Japanese Language Proficiency Test

日本語能力試験一般的いっぱんてき日本語にほんご能力のうりょく試験しけんです。N5(初級しょきゅう)からN1(上級じょうきゅう)までのレベルがあります。試験しけん毎年まいとし7がつと12がつだい1日曜日にちようびです。日本にほん大学だいがくへの 進学しんがくはN2以上いじょう専門学校せんもんがっこうはN3以上いじょう合格ごうかく必要ひつようです。また、日本にほん会社かいしゃへの就職しゅうしょく日本語にほんご使ってつかってパート、アルバイトをする場合ばあいも、N2以上いじょう合格ごうかく必要ひつようなことが多いおおいです。
試験しけん文字もじ語彙ごい漢字かんじとことば)、文法ぶんぽう読解どっかい聴解ちょうかいです。試験しけん時間じかん言語知識げんごちしき文字語彙もじごい文法ぶんぽう読解どっかい)が75ふん(N5)〜110ぷん(N1)、聴解ちょうかいが30ぷん(N5)〜60ぷん(N1)で、レベルによってちがいます。
大学だいがく留学生りゅうがくせい出願しゅつがんは7月頃がつごろからはじまります。6がつ、7がつ試験しけん必要ひつよう資格しかくっておきましょう。大学だいがく学部がくぶによって、必要ひつよう試験しけんちがいます。出願案内しゅつがんあんないでよく確認かくにんしてください。

BJT日本語能力テストにほんりゅがくしけん(BJP)


Business Japanese Proficiency test

BJT日本語能力テスト日本語にほんごでのビジネスに必要ひつよう日本語にほんごコミュニケーション能力のうりょくとビジネス実践力じっせんりょく試験しけんです。
会議かいぎなどの会話かいわりだけではなく、写真しゃしん図表ずひょう、ポスター、手紙てがみなどから必要ひつよう情報じょうほうえらんで、適切てきせつ対応たいおうできるビジネス実践力じっせんりょく必要ひつようです。
試験しけんはテストセンターでコンピューターを使つかっておこないます。テストセンターのスケジュールから、自分じぶん試験日しけんびえらぶことができます。聴解ちょうかい45ふん聴読解ちょうどっかい30ぷん読解どっかい30ぷんで、800点満点てんまんてんです。合格ごうかく不合格ふごうかくはありません。点数てんすうでJ5(0〜199点)〜J1(600〜800点)のレベルにけられます。
企業きぎょうでは、採用さいよう参考さんこうにしたり、昇進しょうしんなどの人事評価じんじひょうか使用しようしています。